女性のオーガズム・エクスタシーとは|感じるためには知る事から

女性のエクスタシーイメージ誰にも言えない女性の悩み
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かなり以前の日記を掘り起こしてみました

外付けハードディスクの整理をしていたところ、30代の頃に書いた日記がいろいろ出てきたのでこちらで紹介していこうかなと思っています。写真は撮ってなかったり、今のホームページの状態では使えない物もあるので他から持ってきたものもありますのでご了承ください。

2003/6/8 イク~


うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!もう4日も何も書いてない・・・ここのところ時間の経過がやけに早く感じる・・・
と言いながらそんなに忙しいってことはないんですが・・・じゃあなんで?スランプなのよ。ネタがないと言うか、頭がボーっとして思いつかないのです。

まいいや、さっさと話題に移りましょう。今日はオーガズムのお話。
よく女性に聞かれる話なんで、皆さんも興味があるかなぁと思ってネットで見つけた文なんですが紹介してみます。

決して手抜きじゃ御座いませんよ。手抜きじゃないって・・・

快感が最高潮に達することをオーガズムといいます。頭の中が真っ白になるような感じ、もうどうなってもいいという感じ…など、その体感は人によってさまざまです。

ここでは、女性のオーガズムを少し医学的に説明してみましょう。まず、性交が絶頂に達すると、肉体的な刺激と精神的な興奮の相乗作用によって、刺激が大脳から性器官に伝えられます。ヴァギナ(膣)内の充血は激しくなり、子宮がリズミカルな収縮運動を起こします。
また、これと同時にヴァギナの周囲にある筋肉なども収縮運動をはじめます。そしてヴァギナの奥が、まるでけいれんしているかのように震えるのです。
その震えるスピードが除々に速くなり、ついにヴァギナの奥が硬直したような感覚に襲われる瞬間。その興奮の頂点がオーガズムです。

このとき、女性の体では、オーガズム隆起と呼ばれる現象も起こります。これは、ヴァギナの入口あたりの筋肉が、興奮とともに徐々に盛り上がってくるもので、ペニスの勃起にも似た現象。女性の興奮が最高潮に達すると、このオーガズム隆起もまた収縮し、全身へと広がる強烈な快感となって女性を満たしてくれるのです。

女性の快感は非常に強く、テクニックのある男性に開発された女性のなかには、男性の10倍もあるといわれる人もいます。男性のクライマックスがただ1回の射精で完結してしまうのに対し、女性の場合は1回の性交で数回のクライマックスを迎えることも可能。レズビアンのセックスでは、お互いに何度もオーガズムをくり返し、長時間でも続けられることがあるようです。

また、男性は射精が終わると急速に快感が減退していくのに比べ、女性はオーガズムの瞬間が長く、ゆるやかに、ゆっくりとした曲線を描きながら消えていきます。
ただ、女性の場合は、初めての経験のときからすぐに快感を得るということは少なく、経験が増えるにしたがって満足感も深まっていくのがふつうです

女性が男性より快感を得られる理由のひとつに、性感帯の多さも関係しているといえるでしょう。男性の性感帯がほぼ1カ所に集中していることに対し、女性の性感帯は体のあちこちに散らばっており、経験をつむほどに性感帯は体全体へと開発されていきます。

ちまたの噂では「男性より女性のほうが気持ちがいい」ということの理由に「出産時の激痛の代償」という説もあるようです。いわばアメとムチの関係で、これなら女性により快感が与えられるのもわからないではありません。また、大脳が発達することで、人間はさまざまな好奇心や快楽を得るようになりますが、そのとき生殖活動がおろそかにならないためとする説もあります。ただし、いずれの説も医学的にはまだ何も解明されていないのが現状です。

より快感を得たい、という男性のためにひとつ付け加えるのであれば、男性の性的感度は、精液の量にも関係します。精液の量が多いと、性的感度もボリューム感のあるものになります。一回の射精が終わって、精液が精のうに補充されるまでには、およそ70時間、約3日間はかかりますから、それくらいの間隔をおくと、性行為の喜びも充実したものになるはずです。ただし、これは年齢差によって違いがあり、高年齢になるにしたがって快感度は低下していきます。

っとまぁ、身体的解説はこんなところ。ではその時脳はどうなっているかと言うと・・・

脳で快感に変わるメカニズムははっきりと解明されていません。しかし性中枢に伝えられた性器の感覚が、そこでA10神経に伝えられる可能性が高い。A10神経は中脳から出て性中枢のある視床下部を通り、大脳新皮質の前頭連合野に達します。ここで神経の信号伝達を説明します。神経の最小のまとまりをニューロンといい、他のニューロンとの間にはシナプシスという隙間があります。ニューロン末端にきた信号は、シナプシスで分泌される伝達物質を介して、次のニューロンに伝えられます。伝達物質の他に抑止物質もあり、これが分泌されると信号は伝わりません。  A10神経の伝達物質のひとつにドーパミンがあります。脳で作られる麻薬であり、覚醒剤やモルヒネに似た化学構造をもちます。
普段は別の物質により抑えられていますが、エンドルフィンという伝達物質が分泌されると抑制がとかれ、大量に分泌されて脳を快感させます。  しかも前頭連合野に入ったA10神経には、オートレセプターがないのです。オートレセプターは伝達・抑止物質を分泌するところにあって、物質が過剰になると回収を行います。これがないということは、次のニューロンが受け取れる限りの信号を送り続けることになります。この過剰が時には意識を朦朧とさせます。ドーパミンは比較的早く、自然に分解します。その時が快感の終わるときなのです。また、性器の感覚がA10神経に伝えられても、抑止物質が分泌されるとしたら、快感は生じないことになります。

なんか小難しくなってしまいましたね。
でも、イク仕組みがわかってもどうやったらそこに達するかわからない人は多いですよね。
GENからのアドバイスは、気持ちをフリーにすることかな。イキにくい人に共通して言えるのが、過剰に「恥ずかしがる」ということ。恥ずかしいと言う気持ちは適度にあれば興奮材料になりますが、過剰に有るとセックスに集中できないばかりか、せっかくの快感も受け入れられなくなってしまいます。
このような女性は、セックスに対する考え方を変える事から始めた方がいいと思います。
どう変えるかは、いろいろ有ると思いますので1例だけ挙げさせてもらいます。
セックスを少女漫画のように美化して捕らえてる女性に提案。
セックスは愛情表現の最高峰に位置するものであることは確かです。が、同時に快感を貪りあうものでもあります。如何に素敵で愛情いっぱいの彼氏でも、早漏短小テク無しで快感など全く無縁のものだったら、いつか欲求不満がつのり彼とのセックスは素晴らしいものとはいえないでしょう。そこには自分の恥ずかしい欲求を満たすと言う一面があることを思い返してください。
さらに、自分の恥ずかしい部分を見られたり舐められたりするわけですし、性交の体位もどう見てもかっこいい姿では有りません。
ではどうするか。自己解放が難しい人は自分を演出してみてください。セックスの時だけ別人格を演じてみると、以外にすんなり快感を受け入れられるようになるかと思います。そんなときこそAV(Vシネの方がいいかな?)を参考にしてください。演出でないにしても自分の内なる欲望を一つずつピックアップして、どうしたいのかどうされたいのかを明確にしておくことです。そしてパートナーとよく話し合うか、少しずつ誘導するなりして願望に近づいていってください。
最初は恥ずかしさを抑えながら無理しなければいけないかもしれませんが、慣れてくれば残った恥ずかしさが相乗効果を生んで急にいける様になったりします。
つまり、女性は脳から鍛えればいける様になると言うことです。
あとイメージ訓練としてオナニーはいっぱいしましょうね。
あと、あまり彼氏に嫌われるとか考えない方がいいと思いますよ。男性は女性に責められるのも結構好きだし、もっともっとと求められるくらいの方が、恥ずかしがっていかないより、張り合いがあって良いと感じると思います。オシッコが出そうになっても我慢せず出しちゃいましょう。半分は出させた彼にも責任があるんですから文句は言わせないようにしちゃいましょう。
いかがでしょう・・・

こんな感じです・・・

何と言ったらいいか…なんだか元気ですよね。
こんな感じで過去を色々掘り起こしてみたいと思います。

 

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