人間の性に関する考察1【発情期が無い人間】|レンタル彼氏出張ホスト彼氏代行

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人間とその他の生物の性行動の違い

野生動物の性衝動

セックスは生き物の観点からいえば「生殖行為」です。

雌雄が出会い雄が雌の体内に遺伝子を放出すれば成立する単純な行為です。

植物や水生生物以外の殆どの生物がこのスタイルをとっています。

また、人間以外の野生の生き物には繁殖期があります。

繁殖期はその生物にとって一年を通して一番子孫を残すのに適切な時期なのです。

基本的にその時期以外で繁殖行動を起こすことは基本的にありません。

それはこれから来るであろう季節が子供を育てるのに適さない環境状況(気温の高低・餌や水の不足・外敵の増加等)になることが本能としてインプットされているからなんです。

その為、自身の生命維持に不必要な精子や卵子の生産するような無駄なエネルギー消費は制御されているのです。

つまり精子や卵子が生産されないと言う事は「生きる」ことに全エネルギーを傾注できると言う事なんです。

子孫を多く残すことを考えると年中交尾をしてどんどん生むのが一番良いと考えることもできますが、野生では自身が生き残ること自体が過酷なので効率を無視して子孫を大量生産する余裕がないということが言えるでしょう。

人間には発情期がない⁉

発情期を持たない生き物

ご存知のように人間は、一年を通していつでも恋に落ちセックスをします。

月別にみた出生率も大体7.5~8.3‰の間に収まっていることから、人間は一年中同じような割合で生まれてきていると言ってもいいでしょう。

この状態を生物学的には「発情期が無い」という捉え方をします。

発情期が無い動物は人間の他に「ネズミ」と「ウサギ」が挙げられます。

ネズミとウサギに共通するのが武器を持たない非捕食者であるということ。

食われるだけの生き物なのですが、食料に恵まれていることと環境適応能力が高いため発情期をなくし短い周期で多く産む戦略をとった動物と言えるでしょう。

ネズミとウサギが発情期を持たない理由はご理解頂けたかと思います。

では人間はどうなのでしょう?

ネズミやウサギの理論では説明がつかない幾つかの謎が出てきます。

ニホンザルの雄はセックスの快楽を知っている⁉

ここからは私の仮説になりますのでそのつもりで読んでください。

猿から人間に進化したという理論を軸に考えていきましょう。

ニホンザルの雄が生殖行為をするのは、8月の終わりから1月の初めにかけてなのだそうです。

約4ヶ月の発情期があると捉えることができます。

しかし子ザルが生まれる月は3月から5月の3ヶ月間、妊娠期間が6ヶ月なので雌猿の受胎期間は9月から11月と言う事になります。

と言う事は、二ホンザルの雄は生殖とは関係なく交尾を行っている期間があるということになります。

また雄同士でも性行為を行うことも有ることから、ニホンザルの雄は性行為は快楽であると言う事を知っていると考えることができると思います。

とはいえ季節が厳しい時期や雌の妊娠期間には発情しないところを見ると、本能で発情の制御が起きている「発情期有り」の状態ではあると思われます。

人間がニホンザルから進化したわけではありませんが、進化の過程で同じような状態であったことは推察できるかと思います。

発情期のないネズミやウサギと人間 何が違う?

人間の進化の過程を振り返って考えよう

ではそこからどのように今の人間の状態に進化したのでしょう。

学校で猿と人間の違いは何かと習ったことがあると思います。

遺伝子レベルではほぼ同じと言える人間とサルですが、「人間は道具と火を使う」ことを覚えて劇的に脳を進化させるに至ったのです。

そこを掘り下げてしまうと論点がずれてしまうので割愛しますが、この脳の発達が「年中無休で発情」する状態に大きく係わってくることになります。

人間は元々家族単位の群れを作っていたそうなので、最低限の社会性を持っていたと推察されます。

道具と火を使う事を覚え社会性のある人間は雑食性と言う事も影響して食料を調達する上で優位に立ち始めました。

〈ここはネズミやウサギと同じ食料調達の優位性ですね。〉

また火を焚いて暖をとったり着衣を身に付け防寒することで環境適応能力が高くなりました。

〈環境適応能力が高いこともネズミやウサギと同じ。〉

さらには加熱して食物を摂取することで病気のリスクを軽減し長く生きることができるようになりました。

〈この辺から違いますね。野生ではネズミもウサギも寿命は3年くらいと言われています。〉

しかし猿であった時代、人間は樹上生活をしていたため子供を一度に多くは埋めませんでした。

別の言い方をすれば子供の生存確率を上げるために樹上生活を選んだとも言えます。

つまり元々人間のDNAの中には「食われるから沢山産む」という選択肢は存在しなかったと言えます。

〈この辺もネズミやウサギとの違います。〉

社会性を持ち道具と火を使い環境適応能力が向上した人間は、どんどん長生きをするようになり経験を積むことによって益々脳を発達させて生物としての優位性を高めていきました。

進化のメリットデメリット

人間は道具を使う過程で直立歩行をするようになりました。

手を器用に使う事は脳の発達を含め大きなメリットがある反面デメリットもありました。

走るスピードが遅くなることは勿論、高重心になるため不安定、でも一番は妊娠に対するリスクでしょう。

女性の膣は重力の作用する方向に向いています。

その為射精された精液は重力によって体外に排出されてしまうのです。

そうなると他の動物に比べ極端に受精確立は下がってしまいます。

妊娠できたとしても常に出口に向かって重力が働くので流産の確率も高くなります。

おまけに樹上生活の名残で一回の妊娠で得ることができる子供は1~2人です。

また、脳は複雑になればなるほど形成に時間を要します。

その為妊娠期間が長くなり女性が生涯出産できる回数が少なくなってしまいました。

この状況ではいくら頭が良くなっても子供ができ辛ければ子孫はやがて先細りして絶滅してしまいます。

そこで人間は年中生殖が可能なように「発情期を捨てた」のです。

道具や火のおかげで一年を通して子育てができる環境を作り出せるようになったと言う事は、いつ産んでも良いというわけです。

人間は直立歩行で脳の進化を勝ち取ったことで、繁殖能力が弱体化してしまいました。

そこを繁殖期を捨て年中受胎できる状態にすることでチャンスを広げたんですね。

また、衛生面を工夫することで寿命を延ばせたことも人間が繁栄できた大きな要因の一つと言えるでしょう。

まとめ

これらのことから繁殖期が無いと言えば同じ括りになってしまう人間とネズミやウサギですが、その発端は真逆と言ってもいいでしょう。

これから人間はまだまだ脳を発達させて「性行動」事態を進化させていきます。

果たして人間は「発情期が無い」生き物なのか「年中発情中」の生き物なのか。

これは次の記事で書いていきたいと思います。

 

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