人間の性に関する考察2【年中無休で発情中】|レンタル彼氏出張ホスト彼氏代行

年中無休で発情中画像誰にも言えない女性の悩み
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人間は年中無休で発情中!

書いていてしんどい

人間の性に関する考察【発情期のない人間】の第2弾です。

本当は全然違うことを書くつもりでしたのに、書いている内にどんどん泥沼に陥っていってしまいました。

抜け出すのにはもう少し時間が掛かりそうなので、もう少しお付き合いください。

さて前回は脳が発達して直立歩行を手にした人類は生き残ることには優位に立ったが、子作りに関して大きな代償を払った。

そこから受胎チャンスを増やすべく発情期を捨てていつでも生殖活動が行えるように進化した、というお話を書きました。

ここでは発情期がなくなった人間がどのように変わっていったかを書いていきます。

子孫を残す行為が進化すると

全ての生き物は子孫を残し反映させることを目的として生きています。

その為にあの手この手を使って環境に適応できるように進化し、もっともその生き物にとって効率の良い子孫を残す手段を構築していきました。

人間もここまで社会が多様化する以前はそうであったはずです。

農耕の出現で人間は今までよりも簡単に食料を手に入れることができるようになりました。

食料を求めて移動をするエネルギーを消費することなく、それ以上のエネルギーを摂取できるようになったのです。

そうなると有り余るエネルギーをどうしたのでしょう。

農耕の始まりから人間は爆発的に増えていきます。

このことから自身の生存の余裕ができたから生殖行為を行う回数が増えたということが言えると思います。

以前三大欲求について書いたんですが、食欲と睡眠欲は自身が生存するために必要な欲求です。

しかし、性欲はそうではありません。

生き物の根幹の使命ではありますが、生殖をしなくてもその個体自体には影響はありません。

ではなぜ生殖行為に及ぶのか。

ずばり「気持ちイイ」からです。

「気持ちイイ」から欲なんです。

つまり人間は農耕で時間的体力的余裕ができたので、気持ちの良い欲求を満たす行為を激しく求めたんですね。

その後に子供が生まれるというのは結果です。

その行為自体に快楽が伴わなければ、過去の人類誰も性行為はしなかったでしょう。

繁殖期のような強制的脳内スケジュールが無く自由選択権を与えられた人間は、未来の子孫繁栄のために自身にはリスクこそあれメリットのない行為に及ぶとは到底思えません。

人間は発情期を捨てたことで、生殖行為に快楽を見出すことに成功した唯一の動物なんです。

男の性衝動と快感

性の快楽は人間にとって何よりも刺激的なものなのです。

故に常にそれを求めてしまうのは否めないところなんですが、ここでちょっとした疑問が浮かんできます。

男性は遺伝子を放出する立場です。

なので男性の性的欲求は射精することで満たされます。

そしてより多くの遺伝子を広範囲に広げるのが雄本来の目的ですから、多くの女性と性行為をすることが最高のステイタスとなります。

このことから精子の生産は早く多くと言う事が肉体に求められます。

成人男性では約10cc1億の精子が48時間で生産されます。

男性は一回の性行為で100%の精子を放出するわけではありません。

これは完全に0にした状態からの計算なので、上乗せされて毎日満タンな状態と言っても過言ではないでしょう。

それに引き換え女性は月に一度1~2個の卵子しか生産されません。

ということから性行動が受胎を目的とした行動と定義すると女性には短いサイクルで繁殖期が有るということになります。

排卵日前後に性衝動があると答える女性は少なからずいますが、他の大部分の女性はその自覚が無いことが多いです。

ではなぜ繁殖に影響しない性行為を女性も求めるのでしょう?

これには女性ならではの理由があります。

女の性衝動と快感

先に雄の遺伝子的立場を書きましたが、雌にも当然あります。

雌は遺伝子を受ける立場にあります。

そこから命がけの出産をしなければいけないので、受ける遺伝子はそのリスクに見合う優秀なものでなければなりません。

肉体的に優秀で知能も高い子供を産めば産むほど、自身の生存確率も大きく上がります。

また人間は社会性のある生き物なので、優秀な遺伝子を残せばその母親の社会的地位も上がるというわけです。

ということは、雌は寄ってくる雄を選別しないといけません。

寄ってこなければ自分から探しに行かなければなりません。

そしてどの遺伝子を受け入れるか品定めをするのです。

普段は肉体的に男性に劣る女性が優位に立つ瞬間です。

その選抜行為自体女性にとってとても刺激的な時間になります。

ただ、優秀な遺伝子を選別して生殖行為に及んだとしても、人間は簡単には受胎できません。

受胎できないでいる間に優秀な遺伝子を持つ男性が、他の女性の所に行ってしまうかもしれない。

そうなると独占欲や猜疑心が生まれたりします。

実際他に行かず自分の所にとどまっていることが確信できると独占欲が満たされ猜疑心から解放されるのでそこに快楽を感じます。

これらの行動や衝動を一言でいうと恋愛と言う言葉になります。

女性は恋愛の駆け引きの中でも快楽を得ているのです(あくまでも上手くいっている状態の時です)。

ただ心配したり疑ったりしていても男性が自分の所に留まってくれる保証にはならないことを女性は本能的に知っています。

なので年中生殖したい男性に合わせて排卵日以外も性行為をすることで、繫ぎ留める手段としているのです。

なので、男性が射精することで女性は一定の満足感や安心感を得ます(いろいろあると思うので一定と書いておきました)。

これらのことから女性の性的快楽は感覚が満たされたときに感じるものだといえるでしょう。

年中発情している理由は他にもある

人間は性行為を通じて興奮や刺激を楽しむといった行為を覚えました。

性行為が刺激の到達点だとすると恋愛はその過程の不安定な状態と言えます。

そこから発生したのが、現代的な歌や踊りです。

歌や踊りは大昔は神に祈ったり豊作を願う儀式でしたが、そこに恋愛を載せることにより娯楽という地位を獲得しました。

社交ダンスはその良い例で、男女の恋愛の激しさや切なさを表現しています。

歌に至っては、9割は恋愛を歌ったものと言っても過言ではありません。

またテレビドラマは恋愛抜きには物語が成立しない状況になっています。

つまり近代から現代に生きる人間は性的刺激を常に浴び続けていると言う事が言えます。

無意識に浴びている性的刺激のせいで人間は常に発情した状態を保っているのでしょう。

最後に

これは藤原幻の主観に基づいた自論なので、そうじゃないこともたくさんあると思います。

ただ本当に書きたかったことをシンプルにお伝えするためには、ここで面倒なことを書いてしまわないと収拾がつかないので書かせて頂きました。

もしここまで読んでくれた方がいらっしゃいましたら折角ですので次のセックスカウンセリングの記事も読んでみてください。

ああ、疲れた・・・

ちなみに前の記事も同じ日に書いてます。

 

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